最近いろいろな方のブログを読んでストーリーに感化されました。

そこで自分も書きたいなあと思って書いている次第です。

今回は感動できる話ではなく、自分の中では印象深い初即についての話ですが読んでくれたら嬉しいです。

 

ストを初めて6回目の出撃

確かあれはストを初めて6出撃目。

 

あの日は某ネトナン師の方が東京に来ていて、自分がストを始めるきっかけとなったナンパ師さんがその方と合流していたので自分も合流させていただくことになった。

 

そのナンパ師さんに誘っていただき、初めて声かけをしてから数回声かけをしていたが全くオープンしない日が続いていた。

 

スト初日に6声かけをし、全てガンシカされ、それからも一度もオープンせずビビりながら声かけをしている時だった。

 

毎回誰かしらに合流していただき、上手な方の声かけを見て、それを真似しようと頑張っていたのだが、

 

全くうまくいかない。

 

斜め前方の少し遠目の位置から声をかけること、自信を持って大きな声で声をかけることなど見て学んだ知識を活かして頑張ろうと思っていた。

 

しかし、やってみると横から声をかけてしまっていたり、大きな声を出すぞを意気込んでいてもかける声は小さくなる。

 

少しずつ改善してはいたがやはりうまくいかず、少し粘っても鼻で笑われるなどした。

 

時には自分はネトナンやってればいいし、ストは趣味程度でたまにやれればいいやなどと逃げの考えをしていたこともオープンしなかった原因だったのであろう。

 

とにかく逃げ腰だった。

 

うまくいくはずもないのである。

 

始めたばかりなのだから、声かけ数をあげ、試行回数を増やし、悪い点を少しずつ改善していくべきだ。

 

なんて、ことはわかってはいたのだが、選び地蔵もひどく、スト高にもビビりただの地蔵。

 

とはいえ合流していただいたスト師の方には励ましてもらいながら、やろうとは思うが声が出ない足が動かない。

 

この時なんとか声をかけたのはたったの2回だけ。

 

合流してもらってすぐの2声かけをしてから2時間ほど声をかけられていない。

 

何をやっているのか。

 

可愛い子、ソロがいないなどと自分で言い訳し動かないでいた。そんな中合流してもらっていたナンパ師さんたちが平行トークだったのか連れ出したのかは覚えていないがその場から消えた。

 

ここで戻ってくるのを待っているのはさすがに時間が勿体無いし、そんな雑魚のままは嫌だ。

 

そう思って一人で歩き始めた。

 

やろうと決心したというのに声はかけられず、後ろをついて行っては待ち合わせっぽい、改札に入っちゃいそうなどと理由をつけて声かけができずにいた。

 

やっとのことで3声かけめ目

獅子のビックロ前あたりで美容師らしきお姉さんを見つけた。

 

髪色は少し派手め。

 

美人な雰囲気だが少し怖い。

 

地蔵した。

 

しかし、ここで声かけないと永遠に声をかけない気がした。

 

とりあえずついていこう。

 

そう思い、後ろをつけた。

 

声かけすることを決心したが、心臓はバクバクいっている。

 

心臓がいたい。

 

しかし、あることに気づいた。

 

 

あれ、この人バックが開きっぱなしだ。

 

 

そう思った直後どうしてなのか自分もわからないが自然と体が動き、声をかけていた

 

 

「お姉さんバックむっちゃ空いてるけど大丈夫ですか?」

 

「あ、ほんとだ。ありがとう」

 

「今、帰りなんですか?」

 

「はい、ライブ帰りです」

 

「ライブいいですね! ちなみにライブ帰りってことはお腹空いてません?」

 

「あ、そうなの。お腹空いてて」

 

「じゃあ、ちょっとそこらへんで軽く飲みながら一緒にご飯食べましょ。自分もお腹空いちゃって笑」

 

 

初めてオープンしたのが嬉しかった。

 

もちろんバックが空いていたからというラッキーのおかげではあるが嬉しかった。

 

そして、初オープン初連れ出し。

 

唐突の打診でぎこちなさはあったが打診が通った。

 

 

歩きながらお互いにどっから来たかなどを聞き合った。

 

相手は関東だが少し離れた県に住んでいた。

 

なるほど。だからオープンしたし連れ出せたのか。そう思った。

 

居酒屋の入店待ちで年齢についての話になった。

 

いくつなのか聞いてもなかなか教えてくれないので、何歳か当ててもらうようにした。

 

 

「ん〜、結構若いよね?26?」

 

「違う笑」

 

「25!」

 

「違う〜笑」

 

「じゃあ23だ!」

 

「近くなって来たよ笑」

 

「え、そんなに下なの?私おばちゃんじゃん!」

 

「そんなことない笑 美人なお姉さんじゃん?」

 

「いやいや、一回り上!もう私30だよ?」

 

 

そんな感じでお互いの年齢がわかった。

 

ネトナンやってて良かった。

この後は普通に恋愛話など価値観の話などをした。

 

連れ出したらネトナンのアポみたいなもんじゃん。

 

そう思って、落ち着いて自分のペースで話すことができた。

 

相手に話してもらうことを意識し、いろいろなことを聞いていく。

 

そうすると相手に彼氏がいることがわかった。

 

とはいえ、ネトで彼氏蟻を即ったことはあった。

 

その経験を活かし、自然に愚痴などを引き出し、彼氏さんをディスらないようにしながら、相手の理想像に自分が近いということをいやらしくないようにさらっと伝えたりした。

 

そんな話をしていると、

 

「そろそろ終電かな」

 

と呟いた。

 

「そっか、遠いもんね。じゃあ、後一杯くらいにしておこうか」

 

とここでは打診などせず、流した。

 

その時、相手が赤ワインを頼んだので自分も赤ワインを頼んだ。

 

ワインを飲みながら話を続けるが、早く飲もうとする気配はない。

 

これは普通に終電逃してくれる。

 

そう思った。

 

終電の5分前になっても、出ようとしていない。

 

来た。ストで初即決められる。

 

そう内心喜んでいた。

 

 

「じゃあ、そろそろ行こうか」

 

そう言って会計に向かう。

 

ここは確実に即りたい。と思い、まあ奢ってもいいか。と考えたが相手はさっと自分より多めに出してくれた。

 

 

「年上だし申し訳ないから出すよ」

 

 

そう言って、端数以外を出してくれ、自分は1000円以下の端数だけ支払った。

 

ネトではなかなかなかったことだったので、嬉しかったし、いい人だなと思った。

 

 

居酒屋から出る時階段で、酔ってるでしょ?と言いながら手を繋いでみた。

 

しっかりと恋人繋ぎで手を繋いでくれた。

 

「どこで泊まろうか」

 

そう言うと

 

「お金今あんまりないし、満喫とかで寝るよ。終電あるんだし、ヒロくんは帰りなよ」

 

と彼女が言った。

 

「いいよ、せっかくだし一緒に泊まろう。俺が原因で終電逃させちゃったし」

 

そう言って、ネカフェを探した。

 

しかし、週末だったからか、獅子では空いているネカフェは見つからず、山手線で他の駅に移動し、空いているネカフェに入った。

 

よくネトの昼アポで使っていたところだ。

 

 

飲み物をとり、一緒に入室。

 

荷物を置き、座ったところで、

 

「こっち来て」

 

そう言って、自分の足を広げた間に座ってもらい、バックハグをした。

 

こっち向いてと言い、目を合わせてからほっぺにキス。

 

そして、自分の方を向いてもらってキスからのDキス。

 

パイ舐めをし、じっくり手マン。

 

手マンをしている時にやばいと言いながら腕を強く掴まれ、イってくれた。

 

その後笛をしてもらうが死ぬほどうまい。

 

年齢の差なのかテクニックがすごかった。

 

まさかのミス

もういける。そう確信し。

 

前戯を楽しみまくった。

 

そしていざ挿入。

 

といきたいとことだったが、まさかのゴムが切れていると言うミス。

 

やばい。

 

せっかくの初即なのにミスった...

 

そう思ったが、

 

「中に出さないならいいよ生でも」

 

と優しく生を許してくれた。

 

正常位で挿入し、しばらく楽しんだあと騎乗位に体位を変える。

 

めちゃくちゃグラインドが気持ちいい。

 

次に座位。

 

気持ちよすぎた。

 

「あ、待って、まじでやばい」

 

と言いつつ、耐えられずに中出ししてしまった。

 

中に出すなと言われていたし、普通に申し訳なく思いめちゃくちゃ謝った。

 

 

「大丈夫だよ。そんなに気持ちよかったなら嬉しい」

 

 

と優しく許してくれ、一安心。

 

アフターピル代高そうだし出すねと言ったが自分で払うよと言ってくれ、どこまでもいい人だと思い、初即がこの人で本当に良かった。

そう思った。

 

ここまでが自分のストナン初即のストーリーだ。

 

とても良い思い出である。

 

ちなみに、この後も関係は続いている。

 

ネトナンとストナン

初めてのストナン即でストナンで生まれるストーリーの良さを知った。

 

ネトナンでもセックスすることはできるし、ストナンに比べると楽ではあるが、ストナンの方が濃い物語が楽しめる。

 

それがネトナン出身の僕のストナンへの感想である。

 

だから、ストナン師のブログは読んでいてドラマを見ているより楽しい。

 

自分も物語の主人公になる機会を増やしていけたらなと思う。

 

 

とはいえ、ネトナンは大いに役立った。

 

会話の基本は変わらない。

 

そして、連れ出し後は関係性を一から作るかある程度できているところから仕上げるかどうかの違いはあれど同じに感じた。

 

 

ネトナン、ストナンそれぞれ良さがあるし、鍛えられる点も違う。

 

楽しさも違う。

 

片方だけやるのか、どれくらいの比率でどちらをやるのか人それぞれ考えてやるとより一層楽しめるのではないかと最近思う。

 

それぞれのバランス、自分が何をしたいのか、自分の本業、スペック上げの状況などを踏まえ、常に自分にとって良いバランスでそれぞれ継続して頑張っていきたいと思う。

 

 

どっちかだけにこだわる必要はない。

片方しかやったことがない人は両方試して見てほしい。

相乗効果があると思うし、それぞれに良さがあると自分は思うから。

 

 

エンジニアとしては、これからネトナンというかマッチングサービスに関して関わっていきたいと思っているので応援してくれると嬉しい。

 

これからもそれぞれ学び続けて成長を止めないようにしよう。

 

 

長い文でしたが読んでくださった方、ありがとうございます。

 

 

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